村八分

主にラブライブ!シリーズに関係する怪文・珍文置き場

女性声優の百合営業についての個人的なこと

僕は女性声優の百合営業が好きだ。
この百合営業問題は、いろいろと厄介なところではある。語る人自体は少ないがそれ故語るやつの面倒くささは半端ない。
なので、面倒くさい全体は置いておいて、僕個人の女性声優の百合営業観について書いていこうと思う。

 

2018/3/10に幕張メッセで行われたラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜。このライブイベントの中で行われた、目隠しをして相手を抱きしめ、それが誰かを当てるというゲーム。
これをアニメでのAqoursメンバーがやっていると考えると、明らかに百合で、誰もがそう見るだろう。しかし、女性声優がやるとなるとどうなるか。

 

「女性声優は同性愛者じゃないだろうし、営業だろう」

「百合営業が人気だから仕事としてやらされているだけ、可哀想」

 

女性声優の百合営業に否定的な人はこういったことを言うだろう。確かにこれ等の意見は間違っていない。僕も多くの女性声優がレズビアンであるとは思わない。確率的にありえない。むしろ声優にいたるまでに通る業界を考えると男好きの方が多いだろう。これは関係ないことだけど。

でも、それでいい。僕はそれでいい。彼女達の性的指向は見ていない。

要するに、内面は全く関係ない。僕はただ、仲良さげに抱き合う鈴木と諏訪。相手の体を触り特徴を言い当てて当然という顔をする伊波と斉藤。いやらしい手つきで相手をまさぐる鈴木、明らかに胸や太ももの際を触っていた鈴木……この数々の女体同士の絡みを、今この世界で実際に事実として僕の目が確認して脳に保存した。もし彼女達が抱き合っている時に「なんで女同士で......」「仕事だからしてるけど、本当は嫌」なんて考えていても、僕にはどうでもいい。
僕が好きな女性声優二人の肉体が、僕の見えるところで、抱き合い、触り合い、絡み、それを楽しんでいる(少なくとも表面上は)。それを見て僕は興奮し満足する。それでいい。

フォロワーのオタクと電車でしていた何気ない会話が元でこの記事は書かれた。人と話すというのは、自分の中にある感情を言語化することになるので、重要なものだとつくづく感じる。ていうか電車内で女性声優の百合営業について会話するオタク二人なんだよ、キモいわ。